2007年12月 3日 (月)

紅葉に魅せられて

 偶にはぶらりと、近江路の散策はいかが・・・。

 湖北の紅葉も良いものです。

2007年11月12日 (月)

伊吹しぐれ

いよいよ晩秋の感を呈してきました。

本日は朝からはっきりしない天候です

雨が降ったりやんだり、日が差したりと
本当に目まぐるしいお天気です。

もっともこれからはこのような日が続いてきます。

先日長女の地域探訪の下見にと、醒ヶ井の養鱒場付近まで
行ってまいりました。

流石に三方を山に囲まれた所だけにかなり冷えておりました。
平野部?と比べるとやはり紅葉も進んできていました。

さて明日はいよいよ、長女の地域探訪の日ですが
天候やいかに・・・。

2007年7月14日 (土)

島根紀行第3

永楽屋幣輔の日記
島根紀行その三 最終編 2007-07-14 12:29:57

何だか飛び飛びになって一週間以上が過ぎてしまいました。

 さて、松江の義父の容態は食欲が全く無く只痩せこけて
 ガリガリになって居り年越しが出来るのか心配です。

 松江から帰路は少し天候も回復で、伯耆大山等も望めました。
 当初は出きるだけ翌日の時間に余裕が欲しく、兵庫県まで
 戻って宿泊を考えていました。

 只、病院を出た時間も2時を過ぎていたのと、妻や子供の
 意見で牧場を見に行きたいとの願いもあり
 急遽「蒜山高原国民休暇村」に予約、宿泊する事にしました。

 米子自動車道蒜山ICからカーナビを頼りに走って行きましたが
 何故か目的地が?どうやらカーナビの詳細に見られるエリアからは
 遠ざかっていたようです。

 何度か判らなくなってもとの道を戻り近くの会社で
 お伺いした所、もうちょっと先にあるとの事でした。

 キョロキョロしながら一本道を走っていたら漸く左手の丘陵に
 目的地を発見、ほっとしました。

 結構大きな建物で旧館・新館がある様子
 時期的に新館のみ営業のようでした。

 禁煙ルーム希望でしたのでエレベーターからかなり離れた部屋になりま したが、車椅子を持って行っていたので良かったです。

 お風呂は大浴場、ラドン温泉でゆったりとした気分を満喫
 夕食はバイキングで兎に角次女は大喜びで、あれやこれや
 目移りするのか?かなり迷って、野菜中心に???
 
 お肉・魚・etc、何故か主食の御飯類やパンが抜けていた。
 どうやらほかの物でお腹を膨らませる様子。

 大人は腹八分目、次女は十二分に食べたようで
 早めに床に着くことに・・・。

 翌朝は、少し曇ってはいましたが、雨は降っていないので
 良かったです。

 朝食もバイキングなのでまたもや次女が大活躍?
 本人は十分満足した様子でした。

 妻と次女のリクエストに答えて牧場に・・・。
 乗馬体験ができるとのこと、早速次女が体験
 引き馬での20分の体験コースに挑戦しました。

 かなり緊張した様子でしたが、とても喜んでおりました。

 何とかスムーズに尼崎に3時過ぎに到着
 妻と義母をおろして一路彦根に・・・。
 
 又日時を調整して義父の見舞いに行ける時間をつくらねば
 と、思っております。

 さて、一昨日からの台風の影響による大雨も少しは落ち着いて
 居るようですが、本番は此れからなので、気を引き締めて
 仕事に行かねばと思っております。

 又先ほど何の気なしにテレビを見ていたら
 「夜回り先生」のドッキュメント?かなやっていました。
 ほんのちょっぴりしか見られませんでしたが
 
 感動しました、年齢は私よりも1歳若いのに
 とても素晴しい教育をされて、社会の歪に落ち込んで行く
 子供たちを何とか救って・・・と努力されている姿に

 自分自身大いに反省することばかりでした。
 ガミガミ行ってばかりの親になっていて
 もっと子供や周りの人々に感謝の気持ちで接しなければと。

2007年7月 8日 (日)

島根紀行1

 7月4日から二泊3日で松江に行って参りました。

 滋賀米原を5時半過ぎに出発天候は曇り空でしたが、
次女と二人で、一路妻と義母の待つ尼崎へ・・・。
 
 彦根ICから名神高速で尼崎ICまで(途中吹田SAで休息)
 7:30到着、妻と母と荷物を積み込んで・・・。

 宝塚IC~中国自動車道で一路岡山方面へ・・・。

 やっぱり天候は悪化の一途で、大雨(豪雨)参った。
 休憩をニ三度繰り返して、米子自動車道に、山又山の繰返し
 トンネルをくぐる度に視界も悪くなって???

 それでも何とか米子へ・・・。

 有料道路を利用して松江市内へ(やっぱりカーナビの力かな)

 無事に2時過ぎに松江リハリビ病院に着きました。
 田園風景と山、環境はとても良さそう・・・。

 さて岳父の容態はと思いながら、行って見たら・・・。
 本当に見る影も無く痩せこけていた、話は少し聴いていたが

 まさかここまでとは・・・。

 脳溢血の後遺症で右半身麻痺と言語障害もあり、次女は本当に
 見るのも苦痛だったようです。

 小一時間程過ごして本日の宿舎へと・・・。
 宿泊先は、島根教育会館です、島根県の政治の中心地で

 周りは、日銀の松江支店、松江地方検事局、裁判所、県庁
 などの官公丁街のど真ん中でした。

 六階建てで5階六階が宿泊施設になっていました。
 古い建物ですが結構ゆったりとした部屋でゆっくりくつろげて
 とても良かったです。

 夜には義姉の訪問もあり、今後の父と母の介護等の問題も
 ほんの少しの間ですが話あいました。

 難問が残っていますが何とかやっていかねばと・・・。

島根紀行2

 7月5日昨の大雨も落ち着いて何とか天候も・・・。

 早朝?より散歩、松江城周辺の散策で、なつかしのヒーローに
 出会いました。もっともポスターなどですが、月光仮面・
 七色仮面・鉄腕アトム・鉄人二十八号などの。

 さて本日も父の見舞いに行く予定ですが、その前に次女の
 目的の一つ?境港の水木しげるロードへゲゲゲの鬼太郎に
 会いに出発です。

 何故か車も少なく道はスイスイと途中道の駅で休息し
 中海を横手に見ながらの暫しドライブになりました。

 その後道路標識に境港と表示している方にカーナビに逆らって
 走りました、何故かその道は海の中にあり一直線に・・・。

 島の間に道を作ったのか?又凄く急な橋を渡って目的地に
 何故かフェリー乗り場の前についてしまった。

 駅はフェリー乗り場の裏手にあった。その近くの交番も何故か、
 鬼太郎交番に、海沿いの倉庫も鬼太郎の妖怪倉庫?

 駅前は流石,妖怪オンパレードで、圧巻です。

 交番のおまわりさんから教えていただいたスタンプ帳を
 観光案内所で購入其れを持っていざ、妖怪道路へ出発です。

 妻は母の車椅子を押しながら所々で妖怪のオブジェを
 パチリ・パチリとカメラに収めて・・・。

 私は次女のナビゲーション役で、水木しげるロードのマップを
 参考にあっちこっちの店においてあるスタンプを見つけて
 スタンプ帳に漏れがおこらないようにチェックです。

 兎に角テレビでは見たことがありましたが、本物の?妖怪???
 オブジェの数にビックリでした。デジカメにほんの少しだけ写して。

 折り返し地点から少し来たところでなんだか奇妙な一団に
 遭遇しました。髪は少し前の方が茶髪系で目が鋭く眉間に皺が
 あり、和服姿で袴も着用、羽織は絽の羽織かな?

 皮手袋を履いて(指先のない)・・・。
 何処かで見かけたような?テレビタレント?
 誰だったかな?この方も妖怪のオブジェを見て歩いている

 妖怪神社のところで暫し休息か?隣の妖怪グッズのお店の
 おばちゃんが、色紙を持って走っていった。
 その方は、おばちゃんと取り巻きをつれてお店に。

 無事にスタンプラリーは終了し昼食タイム、
 フェリーターミナルでの食事は値段の割には今一だった、(残念)

 さてこれより松江の父の待つ病院へGO!

 ひたすら中海の海の中の道をひた走り、大根島経由で
 リハリビ病院へ、父はかなり待ちくたびれていたようだ

 相変わらずの様子だが、少しは元気を取り戻してくれると
 良いのだが、父は妻に母のことを最期まで頼むといい続けて
 居たようだ。(私には聞き取れにくかったが)

 心残りではあるが病院を後に帰路へと・・・。
 さて今夜のお宿は???

 パーキングエリアで暫し休息の合間に事前に調べていた
 公共の宿(休暇村)に電話予約が取れた。

 今夜の宿は、蒜山高原休暇村だ。

 さて境港でであった和服の主は、翌朝偶然に点けたテレビの
 ブラウン管に出ていた。なんと境港の水木しげるロードと
 共に・・・。

 和服の主は、「京極夏彦氏」その人でした。